自分の殻の破り方

コーチングで自分の殻を破るには?

コーチング上の最も大きな課題は、社長も社員も自分の殻を破ること。

 

誰しも持っているその殻を破る努力を社長自らするかどうか、
部下の殻を破らせてあげるコーチングをできるかどうかが決定的な差を生む

 

長年染み付いた自分の殻を破るには、ただそうしようと思うとか、
自分なりの努力だけではなく、特別な工夫が必要

 

具体的には

 

自分の基準、自分の努力では全く不十分だと思う。

 

自分には判断できないと思う

 

努力しているのだから、これで何とかなるはず、と思ってはだめ

 

自分の基準はずれている、自分の判断力では不十分だと思う

 

できている人のマネを徹底的にする

 

一挙手一投足マネをする

 

細部に至るまでマネをする。細部に重要なヒント、ポイントが隠されていることが多い

 

だめでも、一定時間マネし続ける、できるまで続ける

 

「自分ではとてもできない、そこまではやらない」と思うことを思い切って実行する

 

週2日だけ、新しいやり方で行動してみる

 

新しいやり方で行動した感想、結果、反省を毎日メモに書く

 

いつもと違う行動をしている自分を斜め上から見下ろす。その感想、気づきを書く

 

自分が変わる絶好のチャンスが今だと思う. . .

 

今回を逃すと今のままの自分が一生続くと思う

 

こういった努力を続けていると、思いがけない発見が続出する

 

「え? そういうことだったの?」

 

「こんなのできないと思ってたけど、思い切ってやってみたら、結構できちゃったよ!」

 

「こんなやり方もあったんだね」