ポジティブフィードバック

ポジティブフィードバックとは

部下のやる気を引き出し、育成を加速し、生き生きとした組織を作るには、
ポジティブフィードバックを習慣化できるかどうかが決定的に重要。

 

社長だけではなく、社員全員の何気ない発言も、常にポジティブフィードバックであること。

 

単にほめる、ということではなく、厳しいメッセージもあくまでポジティブなトーンで行う、
ということがポイント

 

ポジティブフィードバックとは、フィードバックを行う際、ポジティブで前向きで、
やる気が出るようにフィードバックすること

 

ほめること、相手の努力を認めてあげること

 

ほめる、認めるだけではなく、厳しい内容でも相手のやる気を引き出すよう、
ポジティブ、前向きに伝える

 

「そうか、頑張らなくっちゃ。私って、もっとできそう!」と思ってもらえるよう伝える

 

萎縮せずにやる気が出るように伝える。

 

ネガティブフィードバックはほとんどの場合、言う側の自己満足

 

要求は厳しいけれど、すごくやる気が出る、というふうにすることが可能

 

すべての会話、すべての発言・コメントをポジティブなトーンで行うことが可能

 

素晴らしい成果を出さなくても、すべての会話をポジティブフィードバックにできる

 

言い方を前向きにすることがポイント。自分の力を知り、
かつやる気をもって業務と成長に取り組めるようになる

 

いわゆる叱咤激励ではない。

 

叱咤激励は、特に失敗をした直後には過度のストレスとなることも多い。

 

普通の、どちらかというと弱いと思われる人でも「そうか、私もやってみよう!」と
思えるようなソフトかつ暖かいコメントのしかたが鍵

 

失敗して気落ちしている人(取引先含む)に追い討ちをかけるような叱責は落ち込ませるだけ。
やる気が出るわけでもなく、逆効果であり、反感を募らせる

 

具体的には

 

「素晴らしいね!」(結果がよい時)

 

「頑張ったね!」(結果は今一つだが、努力・プロセスは良い時)

 

「大変だったね。こうするともっといいよ」

 

「今回はうまくいかなかったようだけど、次はこうしてみたら?」(結果がよくなかった時)

 

「大丈夫だよ。次はきっとうまくいくよ」

 

新しい職場、新しい部署、新しい取引先などでも、
先輩・後輩、上司・部下、年齢の上下に臆せずどんどん質問し、
自分が何を理解すべきか、何が鍵なのか早急に把握する

 

そうすれば、その時点でこちらに知識、専門性が不足していても
ポジティブフィードバックは十分可能なので、自分のプライドに囚われることなく、
積極的に実行すべき(特に部下や年が下の人に対して)

 

格好つけて質問せず、学ぼうとしない人は、失笑を買うし、成長が遅れる

 

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