面接時の質問項目

採用インタビューで確認すべき質問項目

(課題解決能力、および論理的に一貫して説明する能力)

 

どのような困難な課題を解決したか?

 

どう解決したか。何が一番のポイントだったか?

 

課題解決に際し、どんな人を巻き込んだか。どう活用したか?

 

壁にぶつかった時、どうやって説得し乗り越えたか

 

(リーダーシップ、チームマネジメント)

 

チームをリードして大きな成果を上げた経験があるか?

 

チームの成果を引き出せたポイントは何か?

 

チーム、部下のスキル、成果が低い時、どう対応したか?
特に、自分がやった方が早いような時、どう対処したか?

 

(イニシャチブ、積極性)

 

自分からどんな新しいことを始めたか? 組織の保守性とどう戦ったか?

 

(ストレス耐性)
要求水準が高く、利害関係者も多くて大変なプロジェクトをリードしたことがあるか?
何が一番のストレスだったか?

 

そのストレスにどう対応したか?

 

(自尊心・プライドが高すぎないこと)

 

へえーすごいですね!(どのくらい調子に乗ってしゃべるか見る)

 

(ポジティブさ)

 

(組織に害を及ぼすポリティカルな言動がないこと)

 

困難な状況下でもいっさい逃げず課題解決に取り組み、成
功させたことがあるか?

 

リーダーシップがあるか? 社内で尊敬されていたか?仕事が
あまりできない部下に対してひどい態度を取らなかったか?

 

何事にも積極的か?

 

最初だけではなく、課題取り組みの最後まで意欲的だったか?

 

組織の保守性に反してどのような新しいことをしかけたか?

 

ストレスの大変強い状況でも、へこたれることなく課題に取り組んだか?

 

線が細くないか?

 

自分を語る量が異常に多くないか?

 

自分を大きく見せようとして、えらい人を知っていると言いがちではないか?

 

話の中にやたらと有名人が出てこないか?

 

常に前向きに取り組んだか? 過度に批判的ではないか?

 

いろいろなところでひそひそ話をしたり、一方に悪口を言って分断を図ったりして、
組織に悪影響を与えなかったか?

 

専門分野での知識、実績などは別途確認のこと。

 

この質問項目は過去の実績に基づいて本人の能力・適性を
より効果的に把握するために作成した