コーチングとは?

コーチングとは?

部下へのコーチングの考え方としては、
オリンピックで金メダルを取ったジャンプ選手(皆さん)が

 

「初めて30メートル級のジャンプ台の上に立った小学生に、
 どうやれば跳べるのかすべて具体的に説明し、
 見本を見せ、怖がらなくてもいいように心の持ち方も納得がいくように説明し、
 やってみさせ、うまく行かないところはなぜうまくいかないのか説明し、
 もう一度見本を見せ、再度やらせて成功させる」

 

ことだとお考えいただきたい

 

要は、

 

1.口で言うだけではだめ

 

2.見本を示す

 

3.やらせてみる

 

4.結果の水準を理解させる、フィードバックする

 

5.もっとうまく行くように助言する

 

ということ。

 

十分具体的に、かつ見本を見せることが必要

 

一言でいうと、「え、こんなにやるの? そこまで?」という印象を受けるはず。

 

でも、そこまでやらないと人は変わらないので、そういうものだとご了解いただきたい。

 

部下に「意識・行動改革」を起こさせることが上司の使命である

 

具体的なコーチング内容についてイメージが湧きにくいという方は、具体的な指示を出し、
見本を示してくれるという評判の先輩、同僚、上司を2人程度探し出し
(身の回りに必ずいるはず)、部下へのコーチングについて教えを請うことが近道。

 

自分ひとりで変わることは案外むずかしい